■ このページでは Skype (スカイプ)の設定方法を説明しています。
インターネットの通信では、メールによる文書通信だけでなく電話のような音声通信もできます。現在よく知られ
ているインターネットの通信方法は「メッセンジャー」です。メッセンジャーの機能にはTV電話、チャット、ボイスチャットがあります。有名なメッセン
ジャー・ソフトには、MS-Messenger や Yahoo−Messenger
などがあります。
インターネットに接続できるパソコンと、ヘッドセットがあれば、メッセンジャーをインストールしてサーバーに登録するだけで、他の登録者にコールして会話
をす
ることができます。今のところMS-Messenger も Yahoo−Messenger
も無料で利用できます。 このページでは、「Skype(スカイプ)」をダウンロードしてるようするまでの手順を説明します。
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ページのメニュー
■ Skype
って何なの?
Skype についての情報をあつめました。
日本では、MS-メッセンジャーやYahooメッセンジャーほど知名度はありませんが、
・ Skype の公式ページ
http://www.skype.com/
・ CNET Japan のニュース記事「PtoPでIP電話を」、Kazaaの次なる革命
http://japan.cnet.com/interview/story/0,2000050154,20060967,00.htm
・ Skype について
http://classical.egoism.jp/skype/
● メリット
1、インターネット回線、パソコン、ヘッドセットがあれば無料で電話のように
音声会話ができる。
2、インストールや設定が、MSNやYohooのメッセンジャーよりかんたんにできる。
2、音声会話は1人対1人だけでなく、最大5人までだが井戸端会議もできる。
3、音質は電話よりもいい。
4、MSN や Yahoo のメッセンジャーにくらべると、登録する必須の個人データ数が少なくてすむ。
5、安全対策として、インターネットからのコール受信の制限設定ができる。
● デメリット
1、使用するパソコンには Windows98/ME
推奨の記述がない。( Windows2000/XP
を推奨している。 )
2、利用するパソコンは、ある程度のレベルのパワー(400MHz 以上を推奨)が必要になる。
3、会話者間の発信と受信のタイミングが若干遅いので音の頭切れが起きる。なれが必要になる。
4、インターネット回線が混雑している時間帯は、音声がブツブツ切れてしまうことがある。
5、登録する個人情報が少なすぎると、「登録者検索」にヒットしやすくなるので間違いコールが来る。
4、Skypeの操作画面は、まだ音声ソフトに対応していないのでバリアーフリーに適合しない。
■ 免責情報など
Skype を利用するには次のものを用意します。
1、パソコン
- WindowsXP/2000 が利用できるパソコンで、CPUは400MHz 以上を推奨。
- サウンドカードを内臓したパソコンで、音声のヘッドフォン出力と、マイク入力ができること。
- ブロードバンドでインターネットに接続できる設定のしてあるパソコン。( ISDNでも問題ないらしい?)
2、ヘッドセット
- ヘッドセットは、イヤホーンとマイクが合体しているパソコンの付属品として付いている物で十分です。
- 購入する場合は、ヘッドフォンは高級品でなくてもよく、フィットする製品が疲れなくていいです。
- ヘッドセット製品によっては、マイクの不良もあるので事前にテストしてください。
- マイクのテストは「サウンドレコーダー」で録音して再生できればOKです。
自分のパソコンは、Pentium 4/ 1.4GHz + 256MB
メモリーで ADSL回線は 15Mbps を使っています。
テストでは、ADSL 1Mbps の方とも普通の通話ができました。
Skype のソフトをダウンロードしてインストールする手順を説明します。
■ ダウンロードする
Skype のインストールを終了したら、次に自分の個人情報を Skype
のサーバーに登録します。
Skype に登録する情報は、(ちょうど電話帳に登録する情報と同じで、)別の登録ユーザーがこの情報を検索できます。Skype
に登録する自分の個人情報は、プライバシーにかかわる事項なので必要最小限の情報を登録します。ただしあまり登録情報が少なすぎると、検索でヒットしやす
いので逆に間違いコールが多いこともあります。
なるべく名前を見ただけで判別できるような名前で登録します。登録する名前はニックネームなどの本名でないほうがいいです。
■
セットアップする

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前のセクションからの続きです。
●ラジオボタン
「新規のSkypeアカウントを作成します」をチェックして、「次へ >」をクリックする。
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「Skypeアカウントの作成」では、
●ユーザー名
ニックネームを入れる
●パスワード
2回入力する
●メールアドレス
自分のメールアドレスを入れる。
メールアドレスは、パスワードを忘れた時のフォローのために必要になるので、利用可能なメールアドレスを入力する。
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「Skypeパーソナルプロファイル」
この画面で入力した個人情報は、サーバーに登録されて別のユーザーが閲覧可能になります。
最低限の情報を登録します。正しい情報として登録するのは
「言語」ぐらいにしておきましょう。
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登録データが送信されて、元の画面に戻ります。
この状態で Skype を利用することができます。
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