宿泊していたユニオン・スクエアー近くのCommodor Hotel から、徒歩でサンフランシスコのダウンタウンにある Caltrain サンフランシスコ駅に向かいました。途中、ケーブルカーの駅近くのマクドナルドで朝食をとり、マーケット・ストリートは延々と続く下り坂の4th Street を足どりも軽く歩いて行きました。
プランでは、朝9時発の便で出発予定でした。マーケット・ストリートから(4th Street を下り )Caltrain の駅までは距離があるので治安の問題はなさそうですが、時間の節約のためにもMUNI(市内バス)で行った方が良さそうです。
わたしが 4th Street を歩いて駅に着くまでに、3本以上のMUNIに追越されてしまいくやしい思いをしました。
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写真 :
交差点の道路の向こう側にあるのが、カルトレインのサンンフランシスコ駅の建物です。その先にはフリーウェイの高架が見えます。 Union Square から、湾内に向かって通りを降りて行って、平地になったあたりに駅はあります。 |
Caltrain に乗る
-- この列車は、2階建ての客車で、自転車専用の車両もあります。
切符を窓口で買って、列車のシートに座ると車掌が回ってきて、乗車料金を徴収して行きます。
San Francisco -> Lawrence 駅までの料金は、なんと$2.20 というケーブルカー並みの値段です。この列車については、「地球の歩き方」サンフランシスコ編に載っているので読んでいただき、以下に注意点を補足します。
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この列車は、2階建ての客車で自転車専用の車両もあります。切符を窓口で買って、列車のシートに座ると車掌が回ってきて切符を切ります。その時点で、座っている席から移動できなくなるので、それまでに良い席を選んでください。(車掌は、切り取った切符の半券を、座席上部の壁にクリップして乗車客の管理をしているためです。)
シートはゆったりとしていて、すいているので2席を占有可能です!
Caltrain の駅は日本の電車駅と違い、駅のプラットホームにある「駅名表示板」がずっと少ないので、車内アナウンスはよく聞いていた方がよさそうです。 途中駅で通過する駅が3つありました。
各駅には日本の電車の駅と違って、乗り場に囲いや切符売場もありません。
日本によくある路面電車の停留所を思い浮かべてもらえばいいでしょう。
ほとんど、同じ感覚の駅です。
列車の運営・運行のシステムも、日本の路面電車と同じ方式のようです。
わたしの帰りの便では、列車に乗ってから車掌に料金を払うのですが、$4.50 となっていました。
(車内で切符を買うと高くなるので、往復切符の方が安上がりです)
Lawrence 駅へ到着
Lawrence駅へCaltrainが到着したのは午前11:17 だったので、列車に乗っていたのは1時間17分でした。
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写真:
高速道路の立体交差の真下にLawrence駅はあった。建設現場の仮設足場のようなホーム連絡通路?は、緊急時のための?非常階段のようなものだったようです・・・・。 Lawrennce駅は写真で見てのとうり、高速道路のLawrenceExpresWay
の立体交差のガード真下にあります。
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ミスター・ビーン登場?
写真に映っている列車をまたぐように架かっている連絡通路は、日本ではどこの駅にでもある電車ホームを移動する通路なのですが、わたしは列車を降りてすぐにこの連絡通路を渡って、反対側のホームへ行きました。
その際、周囲に立っていた乗降客や列車の乗員からおどろきの視線を浴びました??
帰り道で、彼らのおどろいた理由にやっと気づきました。
アメリカ人は、大陸的なので?反対側のホームへ移動するには、Caltrain の列車が行過ぎてから地上の線路を歩いて横切って行くのです。(日本の路線電車駅のような、壁やフェンスのない30cmぐらいの高さのプラットホームなのです)よほど急いで連絡通路を渡っているようすでもなかったので「何者だ?」という驚きの気持ちを起こすには十分だったようです。
Lawrence駅に、突然登場したミスター・ビーンにみなさん言葉も出なかったようです。