これから行くあなたに情報とFAQ


もっとシリコンバレーを知りたい

(アメリカ版「はとバス」ともいえる)Glaylineの観光ツアーの予約は、ユニオン・スクエアの角(セント・フランシス・ホテル前の)に止まっている2階建てバスにてするのですが、面白いツアーがあることを発見しました。

 Silicon Valley Tour(97年から新設されたツアーのようです。)が、それなのですがパンフレットによると、ウィンチェスター・ミステリー・ハウス、ハイテク博物館、北カリフォルニア最大のアウトレット・モール(フォード社の組立工場をそのまま利用した巨大なモール)を見学とショッピングで訪問するツアーとのことです。
料金は、ショッピングだけのトリップが$25で、全行程ならば$35です。
所要時間は、約8.5時間だそうです。わたしも先に知っていたら、行ってみたいと思いました。


これから行くあなたに

 シリコンバレーに点在するハイテク関連会社の本社社屋には、アメリカ国内、全世界からの訪問者のために、自社の製品や業績を紹介する博物館・記念館を用意しています。
Macのエンスージャストたちのためには、クパティーのApple Computer社が、歴史的な製品を一堂に展示しています。さらに、たのしいMac関連グッズも、おみやげで買えるギフトショップがあると聞いています。
(Mac ファンの友人には、このことを口外しませんでした。ショッピングをたくさん?依頼されそうだったからです。笑)

 Intel社も、CPUの製造工程やICの関連商品を展示しているそうです。
訪問する際は、あらかじめ訪問当日のアポイントをとっておきましょう!


 おまけ

  わたしも Glayline のツアーに参加しました。(日本人向けもあり、安い料金です)
同社のインターネットのホームページには割引クーポン(このページをプリントして記入し、受付け窓口に出すと10%の割引が受けられました)があるので利用しましょう。わたしもやってみたら安くなりましたよ!

 この旅行の前後に入手した、シリコンバレーなどに関する情報をまとめて書いておきます。
必要な時には、キーワード検索をかけて読んでみてください。何か発見があるかもしれません?

  シリコンバレーの Palo Alto のうち、East Palo Alto は治安が悪いそうです。
Caltrain の線路をはさんで海側と山側とでは、治安状況がまったく違うそうです。
「・・・くれぐれも、Palo Alto の東側(海側)には行くな!」と、念を押されました。

  現地では、サン・マイクロシステムズが、East Palo Alto に新社屋を建てたということで、話題になっているそうです。サンノゼでは、流入する人口が爆発的に増加するので、道路などのインフラ整備が追いついていないのが現状のようです。そこで、企業が新しく社屋を建築する場合は、その企業に社屋から大通りまでの道路の整備を義務付けていると聞きました。

  成長を続けるシリコンバレーの中心地サンノゼ周辺は、増加する交通量に道路整備が追いつかず、特に朝夕の通勤時間帯の交通渋滞がひどいということです。
自動車による移動には、時間に余裕を持たせたほうが良さそうです。


FAQにかえて

 毎回たずねられる質問で、一番関心の高いと思われる案件について、あらかじめ回答を書いておきます。
 Q:シリコンバレーでのPC関連商品は安いか?

 秋葉原とシリコンバレーでのPC関連商品の価格については、やはり円安の影響もあり、2〜3年前の価格差はありません。今回のショッピングでは、マザーボード等のハードウェア製品については、神経をつかいスーツケースに詰込んでまで買って帰る気にはならない水準でした。
 円高が進んで、$1=¥100ぐらいになれば検討の余地もありますが、インターネット等による個人輸入を利用して(かさばるハードウェアを)入手するのが賢いと思いました。
 

 Q:Lawrence 駅の周辺の治安状況はだいじょうぶか?

 わたしの見た限り、Lawrence 駅からPC関連ショップ・ストアへ行く道中で治安上の危険は感じませんでした。側道を歩いていて、出会った人はマーケットの植込みを手入れしていた庭師さん(4人)と立体交差の手前で側道の工事をやっていた作業員(3人)の方だけでした。
 

 Q:サンフランシスコ市内でパソコン関連商品は買えるか?

 サンフランシスコ市内でも、Computown , Compu Data などの専門店があり、売れ筋商品ならば買うことができます。しかし、シリコンバレーへ1時間半で行けるサンフランシスコに滞在するのなら、丸1日を使いサニーベールへ訪問することをおすすめします。商品の豊富さや買物客の様子などに、アジアとは違うシリコンバレー特有の活気にふれることができます。
 

 Q:H系ソフトは売っているか?

  H系ソフトウェアは、それほど多く扱っている店はありませんでした。
 FRY'sの場合は、半分以上が PLAYBOY 社のDVDソフトのようでした。
 たぶん、最新のタイトルなのだと思いますが、このジャンルについてはあまり力を入れてないようです。
 Action Computer では、扱い品目はFRY'sよりも多いのですが、DVDソフトはありませんでした。
アウトレット品として売っているためか?価格的には割安な設定になっていたような気がします。
 H系ソフトが目的ならば、サンフランシスコ市内で探したほうがいいと思います。

 以上!
 

感謝しています
今回のシリコンバレー訪問については、多くの方の助言、情報提供、協力によって実現できました。
感謝を込めて以下に紹介します。

   ・T-Zone サニーベール店      URL:http://www.tzone.com
このホームページには、同店の地図も掲載されているので便利です。
当時の店長様、スタッフのみなさん e-mail の返事をありがとうございました。

   ・シリコンバレー・マップ(NIFTY-Serve/FPCUG/Lib1/#330)
J.C.ファルケンバーグ氏のシリコンバレー・マップはたいへん役立ちました。
今回訪問したサニーベール周辺の様子がわかります。
この地図に載っている Wired Stuff の場所にT-Zoneができました。

   ・「ブルータス」 1995年4月15日号      マガジンハウス
5年先を知る旅 --- 特集「コンピューター三都物語」ワシントンCD,ボストン、サンフランシスコ ---コンピューター関連産業の先端企業が集まるアメリカの3都市の特集  記事です。
  一般の方にわかりにくい内容なのですが、きれいな写真と簡潔な解説文でまとめた、すぐれた取材記事です。
わたしが今回の旅行を計画するきっかけになった一つです。記事の序文を引用させていただきました。
編集及び取材スタッフのみなさん素敵な「特集」をありがとう!!!

   ・カリフォルニア州政府観光局
新宿区 西新宿 2−3−12 光和ビル4F
公式のガイド・パンフレットを見ることができます。
親身な相談ありがとうござうました。Caltrain と、サンノゼの情報は助かりました!

   ・JTB Look Desk(Union Square/ Saint Francis Hotel 内)
現地JTBデスクのみなさん、ありがとうございました。
シリコンバレーの情報は少なかったけど、サンフランシスコ市内の美術館の情報は助かりました!

   ・「地球の歩き方」(58)サンフランシスコ  ダイヤモンド・ビッグ社
サンフランシスコ市内で日本人が立止まって読んでいたのは、すべてこのガイドブックでした。
必要にして十分な情報を簡潔に知ることができる本です。編集スタッフのみなさんありがとう!

   ・「地球の歩き方」Webサイト   シリコンバレー編
URL:http://plaza.globe.or.jp/gio
市販の旅行ガイドブックに載っていない情報が満載されています。
ほかでは知ることのできないシリコンバレーに関する情報を入手できます。
わたしも、帰国後に投稿してCaltrain の記事では貢献しました。
必見のサイトです。

   ・マップツアー横浜店     横浜駅西口 水信ビル5F
市販のほとんどの旅行ガイドブックと政府観光局のパンフレット類をすわって読むことができます。
お世話になりました。

   ・Street Atlas USA Ver.2.0 ( アメリカ国内地図 CD-ROM 版)
住所を入力すると、地図が瞬時に表示されるので便利です。
今回のショッピングでは、最新版CD-ROMを入手してきました。

   ・Caltrain  Home Page ( Lawrence 駅の掲示板で発見しました。)
                               URL : http://www.caltrain.com
路線の工事等で、ダイヤが変更になることがあるのでチェックしておくと安心できます。

   ・MicroTimes Home Page   URL : http://www.microtimes.com
西海岸の北部にあるPC関連ショップの住所リストは、ここで調べることができます。
無料で配布されている MicroTimes(広告雑誌)が入手できれば、ショッピングの前に広告の中から、目玉商品をチェックしておくことができます。
Fry's の広告を見てオーダーしても、すべて無視されますので注意してください。
 

上記の資料や情報提供機関を活用して、有意義な旅行を計画してください。
シリコンバレー には、ほかにも見たい物がたくさんあります。どこかの旅行社で、PCファンの喜ぶようなツアーを組んでくれるとありがたいのですが、なんとかならないでしょうか!
次回は、アメリカ西海岸のボストン、ワシントンDC,ボルチモアへの旅行に行きたいと思っています。
(こちらも情報が少ない ・ ・ ・ ようです。)

関連するURL

    Geocities のホームページにあるシリコンバレー関連のページ
    http://www.geocities.co.jp/SiliconValley/2375/

    わたしのシリコンバレーツアー日記(作成当時の原文だけです)
    http://www.geocities.co.jp/SiliconValley/8669/silicon.html

    Study of Fry's Electronics
    http://www.geocities.co.jp/SiliconValley/1469/frys1.html

    Experiences at Fry's Electronics
    http://www.accesscom.com/~dave6592/frys.html

    MicroTimes
    http://www.microtimes.com/

    Silicon Valley Online Interactive Maps
    http://www.silvalonline.com/map.html

    Ad Nauseam Breakfast at Fry's
    http://www.crl.com/~jnelson/nauseam/verbage/seven.htm

    Fry's Electronics Employment Application
    http://www.best.com/~braith/frys.htm

    Nifty Serve の FPCUホームページ(PC総合ガイド)
   http://www.nifty.ne.jp/forum/fpcu/

参考資料

 この「サンフランシスコ市内から行くシリコンバレーでのショッピング・ツアー日記」は、わたしが 加入しているプロバイダーのNiftyServe にあるフォーラム Niftyserve/FIBMNEW に投稿した旅行記を、HTMLの日記に作りなおしたものです。

    撮影カメラ : CANON EOS1000
            フィルム : Kodak Kodachrom64、Ektachom100 (リバーサルフィルム)
           写真処理: Kodak PhotoCD からの編集
           画像処理: Thumbs Plus3.0

           HTML編集ソフト: Netscape Communicator 4.73 付属のNetscape Composer

  作成日:2001年1月
   
 E-mail :  HFH02467@niftyserve.or.jp
   whzat:  塩原 秀行

             以上


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