わたしの買った商品です
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最後に、わたしがサニーベールで買ってきた商品を紹介しておきます。
@ CD-ROM キャリング・ケース
FRY's $7.95
CD-ROMを持帰る場合、一般的なジェル・ケースだとかさばるので、持ちかえり用に買っておきました。
12枚用でコンパクトです。
A 地図類
FRY's 各 $2.30 - $3.50
サンフランシスコ市内、シリコンバレー、サンノゼなど、日本では入手困難な物を買いました。
B 16 Million Businesses
Phone Book on CD-ROM FRY's $9.95
ビジネス関係の電話帳が1枚のCD-ROMに収録されています。
下記の電話帳を補完する意味で買ってみました。
C Select Street Atlas
(Delux Edition) FRY's $74.95
アメリカ合衆国の国内地図が4枚のCD-ROMに収録されています。
日本の住所の番地は、区域に番号を割当ててゆきますが、アメリカでは、道路に沿って番地数を奇数・偶数に
よって規則的に割当ててゆくので、まったくシステムが違います。
今回は、国内で入手困難な最新版を買いました。
D 電子デバイス
数個 FRY's $0.61 - $9.50
秋葉原では簡単に入手できるのですが、(東急ハンズと同じように)小さなビニール袋に小分けされ、家の
ヘイのような長さ30mぐらいある棚にびっしりとぶら下がっている様子は圧巻でした。
E PANIC BUTTON !
FRY's $1.99
ジョークのための面白グッズです。
キーボードのキートップ1個で、赤くペイントされたボタンのキー・トップには、白い文字で
"PANIC"と印刷され
ています。いったいどうやって使うのでしょうか?
:-)
このボタンの写真を見て、ニヤッと笑ったあなたは、使い方を知っていることでしょう?
F FLUKE VoltAlert
1AC-A FRY's $19.99
単3乾電池2本で使うペンシル・ライトのような外見の非接触の高電圧(90-600V
A.)警報器(検知機)です。
日本でも秋葉原などで入手できます。
G 130 Million Listings
FRY's $79.95
アメリカ国内の電話帳、FAXの電話番号帳、国内道路地図、ZIPコード(9桁)リスト、電話番号+住所録
とい
う5種類のデータ集が、1セット(11枚のCD-ROMに収録されている。)になったものです。
電話帳はとても便利な情報源なので、最新版を買いました。
H X-10 Powerhouse
FRY's $49.99
ホーム・オートメーション用コントローラーです。TVやVTRのリモコン装置をちょっと大きくしたサイズのリモコ
ン装置(コマンダー)です。家庭内のTV,VTR等のリモコンの機能の加えて、付属の子機2台もコントロール
できます。
本当は、いっしょに売っていた
Delux Version (PCから命令を送ったり、タイマー機能ができるソフト付
き $89)が欲しかったのですが、なにしろ箱が大きかったのと日本国内での赤外線コードにコンパチブルかど
うか、やってみないとわからないのでこちらにしました。
FreeBSDで、X-10がサポートされているらしいことに、現地のわたしは気づきませんでした。(残念!!)
(帰国後、日本国内では、TVとVTRのリモコンは使えないことを確認しました。)
興味ある方は、URL:http://www.x10.com
で見てください。
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I SUNのオプティカル・マウス用マウスパッド
$1.99
Action Computer で新品ジャンクとして売っていました。
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L キー・ホルダー類
Action Computer $2.30
レジの脇にガラスビンに入れて売っていたので、おみやげ用に買ったのですが、帰国後調べたらクローム・メッキがはがれてしまいました。
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・歯科医のための道具 ( 曲がった金属の棒 ) Action Computer $1.99
マザーボード上のディップスイッチを設定するのに使う予定です。
なぜか?歯医者で使う道具(ミラーなど)を売っています。・ピンセット(先端がプラスチック製)Action Computer $1.99
マザーボードなどのハードウェアのプリント基板上のジャンパー・ピンやパーツを扱うために使う予定です。
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その他
その他のFry’s の手提げ袋と、レシート(右にある黄色の紙です。)や機内でもらった小物などです。 アメリカでは、日本でいう「ビニール袋」のことを、「プラスティック」と呼んでいました。
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シリコンバレーでのPC関連商品は安くはない!
秋葉原とシリコンバレーでのPC関連商品の価格については、やはり円安の影響もあり、2〜3年前の価格差はありません。今回のショッピングでは、マザーボード等のハードウェア製品については、神経をつかい大切にスーツケースに詰込んでまで買って帰る気にはならない水準でした。もどる
円高が進んで、$1=¥100ぐらいになれば検討の余地もありますが、インターネット等による個人輸入を利用して(かさばるハードウェアを)入手するのが賢いと思いました。しかし、パソコンやインターネット関係の最新の技術を搭載した製品や、アメリカで日常的に使われているパソコン関連商品を一堂に見ることができなました。今後、日本でも進んでゆく方向を知ることができました。なんだか?「日経トレンディ」の2〜3年先の特集記事を取材している感じでした。