パナソニック CF-T2 に
FreeBSD-5.2 をインストール
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■ パナソニック Let's Note CF-T2 に FreeBSD-5.2 をインストールする手順を説明します
このページでは、パナソニックの ノートPC Let's Note CF-T2AW1AXR ( 以後 CF-T2 または T2 と呼ぶ) に FreeBSD-5.2 をインストールした手順を説明しています。■ このページの情報は自己責任で利用してください
CF-T2 に Red Hat Linux をインストールするのが目的で、その前準備として FreBSD-5.2 をインストールしました。
FreeBSD-5.2 のインストール手順についても、簡単なインストールメモを書いてありますので利用してください。
残念ですが内臓のインテル グラフィック・チップ 855GM/852GM の FreeBSD用Xドライバーはまだないので、X-Window はインストールしませんでした。
このページに書いてある情報は、す べての パナソニック CF-T2 での FreeBSD の動作と機能を保障するものではありません。また記述した操作手順により発生したいかなる障害や損害については、一切の責任や補償は負いません。設定の事 例 として自己責任で利用してください。
特に X-Window のディスプレー設定については、設定を誤ると液晶ディスプレーの致命的な損傷や故障の原因になりなす。X-Window についての十分な知識を得たうえで、自己責任において利用してください。
メニュー
インストールした FreeBSD-5.2 がおもしろいのであそんでいます♪♪
FreeBSD-5.2 の新しい機能もしらべています。後日、インストール画面などを再構成してアップします。
「インストール画面アルバム」には、zphoto を利用しました。
Tips
CF-T2 に FreeBSDをインストールする時に役立つ情報など
- ハードディスクの公称容量は30GBですが、別途にBIOSで管理する領域があり、3Gbyte にWindowsXPのリカバリー用イメージが書き込まれています。この領域は作業中に消さないように注意します。
- ハードディスクに設定できる領域は( 取扱説明書によると )最大3個です。
- FreeBSD-5.2 のCD-ROM は、FreeBSD公式ページから イメージISOファイルをダウンロードし、CD-R/Wで 焼けば作成できます。( 容量が大きいので、ダウンロードにはADSL、光、CA-TVのブロードバンド回線の利用をおすすめします。 )
- 起動フロッピーディスクのイメージファイルは、FreeBSD公式サイトからダウンロードして rawrite.exe で作成できます。
- ブートマネージャーは、FreeBSDに付属の BootEasy を使って問題なくデュアルブートで利用することができます。
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