Nautilusでネットワーク接続をしらべ る

Updated : 2004/07/25      



 このページではノーチラスを使って Samba 共有のチェック方法を説明しています
 GNOME  デスクトップに付属している ファイルマネージャー Nautilus ( ノーチラス ) を利用し、Samba で共有されている状態をチェックできます。
かばやきサンバのサーバーから、自分の公開している「Samba 共有ディレクトリ」を見ることができれば、Samba の動作を確認することができます。

■  メニュー
  1. Nautilus を起動する
  2. ネットワークグループをしらべる
  3. グループ内のコンピューターをしらべる
  4. アクセス可能なディレクトリをしらべる
  5. 共有ディレクトリ内部をしらべる


  Nautilus を起動する


 スタートメニューから「Network Service」を選んで起動する
   スタートメニューからNautilusを起動する




  ネットワークグループをしらべる


 アクセス可能なネットワークスループが表示される。
 「グループアイコン」をダブルクリックして開く
   アクセス可能なネットワークグループをしらべる



  グループ内のコンピューターをしらべる


 「グループアイコン」を開くとそのグループに所属するコンピュー ターのアイコンが現れる。
さらにアイコンをダブルクリックして開きことができる。
 この画面にアイコンが表示されない場合は、そのコンピュータ側での設定に問題がある。
   グループに所属するコンピューターのアイコンが現れる






  アクセス可能なディレクトリをしらべる


 アイコンをダブルクリックして開くと、「共有ディレクトリ」が現 れる。
 共有ディレクトリのアイコンをダブルクリックして開くことができる。
 アイコンを開くことができない場合は、そのコンピュータ側でのパーミッション設定に問題がある。
   アイコンをダブルクリックして開くと、「共有ディレクトリ」が現れる。




  共有ディレクトリ内部をしらべる


 アイコンをダブルクリックして開くと、「共有ディレクトリの中 身」がアイコンで表示される。
   アイコンをダブルクリックして開くと、「共有ディレクトリの中身」がアイコンで表示される。

Nautilus では読むことまではできますが、ファイルをコピーや、書き込むことはできません。