Windows の共有設定
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■ このページでは Windows のPCから Samba サーバーを確認する手順を説明しています。
このページでは、BlueQuartz のソフトを収納しているディレクトリ /usr/sausalito/ の構造を説明しています。
WindowsXP Pro のクラシックデスクトップでの設定画面ですが、アイコンは基本的に同じです。
Samba サーバーに接続する
まず最初に Windows PCの「ネットワークの設定」が TCP/IP の設定で、正常な通信ができてることを確認してください。
以下の設定手順はTCP/IP の設定を完了していないと成功しません。
1、スタート メニューからコントロールパネルをひらく
2、「ネットワーク接続」をダブルクリックしてひらく
2、マイネットワークをクリックしてひらく
3、「ワークグループのコンピューターを表示する」をクリックして ひらく
ここまでの手順ができれば、LANにつながったサンバサーバーに接続できています。
4、 「Microsoft Windows Network」をクリック
5、ワークグループ「Mygroup」 をダブルクリックして開く
6、サンバサーバーのアイコン「samba server (Celeron)」 をダブルクリックして開く
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共有ディレクトリでファイルを読み書きする |
何かのファイルを、サンバサーバーの共有ディレクトリにドラッグ&ドロップして、書き込みができれば成功です。
7、サーバー の共有ディレクトリ「cabinet」 のアイコンをダブルクリックして開く
8、共有ディレクトリが開いて、内部のファイルが開ければ「読み出 し」は成功です
9、ファイルサーバーの共有ディレクトリにファイルを転送して書き 込みする
トラブル解決のヒント
Windows のネットワーク共有では、TCP/IP を利用して通信を行います。
共有ができない場合は、TCP/IP に関する設定を調べる必要があります。
LANの通信は Sambaサーバーと WindowsのPCとの双方間で行われるので、両方の設定を調べてください。
チェックポイント
- サーバーとクライアントのIPアドレスのうちの「ネットワークアドレス部」が正しく設定されている。
- Ping コマンドで相手先から反応がある。
- Windows のPC側で、「自分のPCのアイコン」が見える。
- Windows のPC側で「ネットワーク共有の設定」がされている。
- Sambaサーバー付属のファイルマネージャー Nautilus で、自分自身のSambaサーバーのアイコンが見える。
- Sambaサーバー付属のファイルマネージャー Nautilus で、WindowsのPCのアイコンが見える。
- Windows のPC側で「Sambaサーバーのアイコン」が見える。
- Windows のPC側で「Sambaサーバーのアイコン」を開くことができる。
- Sambaサーバーの設定が、「だれでも読み書き可能」の設定にしてある。