Sambaを設定する
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■ このページでは Samba を GNOME デスクトップから設定する手順を説明しています。
Linux の X-Window デスクトップの GNOME と KDE には、Samba を簡単に設定できるツールが用意されています。■ メニュー
Linux のインストール時に「」をインストールしてあれば、デスクトップのメニューから
Samba の共有設定
GNOME または KDE のデスクトップ画面から次のようにして Samba サーバーの設定をすることができます。
ここでは、LANに接続したすべてのPCから「読み出し」と「書き込み」ができる「簡易共有」の設定を説明します。
上記の設定で Samba サーバー自体の設定は終わりです。
↑ 赤帽のスタートボタンをクリックして「Samba サーバー」のメニューを起動させます。
↓ 「Sambaサーバー設定」の「追加」をクリックします。
↑ 基本設定では「共有するディレクトリ」と「説明記述」、「読み・書きの許可」を指定します。
終わったら「アクセス」タブをクリックする。
↓ アクセス権の設定タブをクリックして、「誰でもアクセスを許可します」を選びます。
↓ メニューバーの「ユーザー設定」をクリックして、「サーバー設定」を開きます。
↓ 「基本設定」では、「ワークグループ名」と「記述」を設定し、「セキュリティー」タブをクリック。
「記述」 は共有アイコンといっしょに表示されるので適切な名前を指定する。
↓ 認証モードは、「共有」に、ゲストアカウントは「nobody」を選んで「OK」をクリック。
まだ Samba が起動していなければ起動させてテストをします。
Samba を起動しても、すぐには設定が反映されないので「ネットワークコンピュータ」から見えないことがあります。
Samba を自動起動させる
Linux の起動時にSamba を自動的に 起動できると便利です。これもGNOME や KDE のデスクトップから設定できます。
↑ 赤帽のスタートボタンをクリックして「サービス」のメニューを起動させます。
↓ smb ( Samba ) を起動させる
↓ 設定を保存して窓を閉じる
以上で Samba の設定はおわりです。
Sambaの動作確認は、別のページをご覧ください。