Araid Eye

Updated : 2005/05/31    
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Araid Eye for Linux の画面
Araid Eye for Linux の画面

Araid Eye for Windows を利用すると、離れた場所にあるRAID Boxをシリアルケーブルを経由して稼動状態を確認できます。

■ メニュー

  1. インストール
  2. 使いかた
  3. RAID の異常検知


  インストール

 ■ 準備する物

準備するもの

● Araid Eye for Windows で使用する部品

  1、 CD-ROM
  2、シリアルケーブル
  3、ARAID/99用シリアル出力ケーブル
  4、ネジ

※ シリアルケーブルは3ピン接続のストレートタイプです。


 ■ シリアルケーブルの接続

 Araid Eye は ARAID99/1000L の稼動情報をシリアルポートから取得してモニターします。
RAID Box の稼動情報は、本体後部のシリアル端子から別のマシンへ出力できます。
RAID Box とマシン本体裏の4ピン・ソケットに「シリアル出力ケーブル」を接続します。
RAID Box と管理者のマシンを付属品のシリアルケーブルで接続する。
※ シリアルポートの元の通信規格 RS-232C では、最長15mのケーブルで利用できます。
  配線する場合にノイズに十分な配慮をすれば、15m以上のケーブルでも利用できます。

 ■ AraidEye のインストール

管理者のマシンに、オプションの CD-ROM ( Araid Eye for Windows ) をセットする。
インストール作業は、ソフトウェアのアイコンをクリックすることでウィザードを起動させて実行する。
インストール時には、CD-ROM ジャケットに印刷されているシリアル番号の入力求められる。
ウィザードにしたがってインストールできます。 



  使いかた

 Araid Eye については付属 CD-ROM にマニュアルが用意されています。英文のPDF形式のファイル。
CD-ROM の以下のパスにあるのでよく読みます。

[ CD-ROM ] \ [ Araid99 1000 & 1010 ] \ [ AraidEye_1.30.3.1 ] \ [ Document ] \ Manual.pdf

  ■ RAID モニター画面を開く

  1、 AraidEye は「プログラム・メニュー」またたデスクトップ上のアイコンAraidEye_Iconで起動できる。
  2、ARAID99/1000L に接続する
 ● RAID システムへ接続する

 タスクバーをクリックしてRAID System に接続する。
 
   [RAID] --> [Connect] --> [RAID System 1]
 ● 接続するシリアルポートの番号を指定

 通常はデフォルト値で接続できるが、できない場合や2台のRAID  Box を管理する場合は COM1、COM 2を指定する。

 デフォルト値 :COM1
接続する RAID System を指定する。 接続するシリアルポートを指定する。
  ※ AeaidEye で設定できるシリアルポートは COM1、COM2 だけです。
 ■ RAID Box のステータスを知る
RAID 管理画面

 ● 接続画面

現在稼動中の RAID Box のステータスが表示される。
 画面のチェックボックスはステータス表示なので変更できない。

モニターできる事項はつぎの3項目です。

 ・ ファン回転数
 ・温度
 ・稼動中のディスク 1st HDD、2nd HDD (アイコン)



 ■ 異常の通知とイベントログの設定

 ● Notification : 異常発生時の通報の設定画面
  ● Notes : イベントログの画面
Notes
RAID Box でクラッシュやファン故障、温度上昇が発生した場合、内臓ブザーまたは管理者へのメールで通知することができるらしい。(この機能についてはよくわかりま せんでした。)
AraidEye は RAID Box をモニター中に起きたイベントをロ グに記録します。このログを参照することで、過去に起きたクラッシュ、リビルド、シャットダウン・・・などの履歴を 時系列で知ることができます。
 ■ ステータス情報の出力
この機能は使いかたがわからないのでテストしていません。

 ● Web : ステータス情報のWeb出力設定
 
Web
Upload : 自動アップロード機能
AraidEye で取得した RAID Box のモニター情報を、Webコンテンツとして自動アップロードする設定。

Remote Setup : リモート設定



 ■ 拡張機能の設定
このOption 項目は、他の設定事項についてのオプション設定をするためのものです。

 ● Advanced :

 Options : オプション機能   各機能のオプションタブ
Advanced 設定
Options


 このオプションタブは AraidEye のバージョンアップ時に拡張された機能を一括して登録したもののようです?

 ■ ウィンドウ表記の設定

 ● Window : ウィンドウ表記の変更


モニター画面の表示形式を選択するためのもの。見やすい画面配置を設定できる。


 ■ RAID システムの詳細情報

 ● RAID System Information

ドライブ情報

  ● ハードディスクのプロパティ

画面右上のプロパティ・ボタン をクリックするとドライブのプロパティが表示される。

  確認できる事項
   ・ RAID Boxのファームウェア・レビジョン
   ・1st , 2nd HDD の型番号と容量





  ● RAID System とそれを構成するドライブの情報のタブ

  ・ RAID System のファームウェアバージョン
  ・ 1st 、2nd Hard Disk の機種番号と記憶容量 

ドライブの詳細情報



 ● S.M.A.R.T. の自己診断テスト

  アイコンをクリックしてディスクの自己診断ができる。
  ハードディスクの定期的な点検に利用できる。

  
SMARTの自己診断テスト



 ● その他

  警告ブザーの切り替え

その他の設定



  RAID の異常検知 

AraidEye は RAID99/1000L の異常を検知した場合、前述の画面で設定したブザー、メール、画面などで管理者に通報します。
異常が検知された場合、通報とともにイベントログに履歴がタイムスタンプ付きで記録されます。

 ■ ディスクの異常時の画面表示

ハードディスクの異常通報画面

● ハードディスク1の異常

左の画面は、故意にハードディスク1のトレイを稼動中に抜いた時の警告画面です。
画面下の「ディスクアイコン」が点滅すことで異常を通知します。



 ●異常が発生したドライブの詳細

 左画面では異常の起きた1st Hard Disk の詳細情報が消えています。



 
 以上



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